今日は、区民福祉委員会で、区民サービスセンター(氷川出張所)、地域交流センター新橋、渋谷区豊沢新橋地域包括支援センターを視察しました。
区民サービスセンター(氷川出張所)
区民サービスセンター(氷川出張所)は、平成24年に渋谷ヒカリエ8階に設置されました。
住民戸籍課の窓口利用人数は渋谷区役所本庁舎が一日あたり400人に対し、この施設は約150人の利用ですが、本庁舎が平日17時までの営業であるのに対し、区民サービスセンターは平日11時から19時まで、土曜日は9時から17時まで営業しているので、平日の夜間と土曜の利用が多くなります。

ただ、コンビニでも交付可能なので、残念ながら利用は一日に1件ほどとのこと。
地域交流センター新橋
恵比寿一丁目にある地域交流センター新橋は、新橋区民会館のあと、平成22年に開設しました。
建物自体、は地下1階、地上8階になりますが、地域交流センターは地下1階にある、定員240人のコミュニティホールと、3階の区民交流室A(54人)、B(30人)、C(15人)と文化ふれあい広場(100人)、その他浴場も整備されています。
運営は渋谷区サービス公社が請け負っています。

渋谷区のカラオケ大会の予選会場にもなっている。

渋谷区豊沢・新橋包括支援センター
渋谷区豊沢・新橋包括支援センターは渋谷区にある11カ所の地域包括センターの一つで、恵比寿1~4丁目、広尾1、2、5丁目が担当地域となっています。
恵比寿二丁目に位置し、恵比寿社会教育館、恵比寿保健所の建物の2階にあります。
この四月から、地域包括支援センターの業務に生活支援相談も加わり、経済的な相談なども担うことになりました。
区民のみなさんの幅広い悩みの窓口として、機能の拡充がなさますが、一方で、職員の負担が増えるので、委員会では各委員から、区民の相談に十分に答えられるように、適正な職員の配置を求めています。



