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5月17日 はるた学と区政を語る座談会を開催しました

今日は、幡ヶ谷6号通り商店街振興組合コミュニティーホールで、はるた学と区政を語る座談会を開催しました。

松尾あきひろ前衆議院議員、中田たかし都議会議員にもご参加頂き、それぞれ国政、都政の報告を頂いたあと、私から、先日おこなわれた立憲民主党東京都連合会の代表選挙の報道を受け、立憲民主党に対する率直なご意見を伺いました。

参加者からは、まず、今年行われた、衆議院議員選挙で多くの議員が中道改革連合に合流し戦い、その結果、長妻昭議員、落合貴之議員が比例復活で当選した以外は、落選するという大敗を喫したにも関わらず、その後、当時の執行部から未だに十分な説明がなされていないことは大きな問題で、もう、立憲民主党に何を期待できるのかわからないという意見、また、一方で、今回の都連代表選挙で蓮舫参議院議員と川名ゆうじ武蔵野市議が戦ったことで、話題になったことは良くも悪くもよかったのではないか。という意見を頂きました。

私自身も、今回無投票ではなく、選挙がおこなわれたことは、これまでの都連の運営に問題や不満を感じていた自治体議員が多かったことの結果で、今後どう変われるかが問われると感じています。
そのためには、まずはノーサイドで都連所属議員がまとまっていくことが重要です。
立憲民主党にもう一度ご期待頂けるように、力を尽くしていきます。

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