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第二回定例会本会議質問④ 教員の働き方改革について

2.教育について (1)教員の働き方改革について

この2月には東京都教育委員会が「学校における働き方改革推進プラン」を策定した。このプランの当面の目標として「週当たり在校時間が60時間を超える教員をゼロにする」とある。また、「在校時間の適切な把握と意識改革の推進」として「在校時間の把握をICカード等のシステムにより行う区市町村教育委員会に対して支援を実施」、「業務改善や労働問題等に詳しい外部の専門家の知見を活用して教員の意識改革やタイムマネジメント手法の取得・定着を目指す区市町村教育委員会に対して支援を実施 」とある。

そこで、「週当たり在校時間60時間を超える教員をゼロにする」という目標に対し、現状はどのようになっているか。また、そのためには在校時間の把握がなされていることが前提だが、どのように把握されているのか。また、ICカード等のシステムも検討されているのか加えて、「業務改善や外部専門家を活用しての意識改革支援」などの具体的な計画があるか。

【教育長答弁】

 区内教員の在校時間は把握していないが、校長へのヒアリング、学校訪問で長時間従事の実態は把握している。教育委員会としてICカード等の導入について、他自治体の事例を研究する。また、業務改善や外部専門家の活用も重要だと考える。ICTによる校務改善、教員のライフ・ワーク・バランスに関わる研修参加を計画し、教員の働き方改革に努める。

 

区政レポートVol.46(2期目23号)より

ブログ筆者プロフィール

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はるた学 渋谷区議会議員 (東京都渋谷区)

専修大学商学部を卒業後、株式会社ドトールコーヒーに入社。
その後、長妻昭衆議院議員の秘書を経て、平成23年4月の渋谷区議会議員選挙にて初当選を果たす。現在、文教委員会(副委員長)、庁舎問題特別委員会に所属。

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