昨年12月に民進党を離党し、立憲民主党に入党いたしました。
10月の衆議院議員選挙で渋谷区を含む東京7区の長妻昭候補(当時)が新たな政党である立憲民主党の立ち上げに参加し7期目の当選を果たしました。私自身、議員になる以前は長妻昭衆議院議員の秘書であり、全力で選挙を応援しました。
今後も地元から長妻昭議員を支え、共に活動していきたい思いもあり、今回の決断に至りました。これに伴い渋谷区議会においても「立憲民主党渋谷」として新たに3人の会派で再スタートすることとなりました。
私は民進党と、その前身である民主党が掲げてきた「生活者の立場での政治」「公平・公正な社会」「すべての人に居場所と出番のある共生社会」「未来への責任」などのその理念自体は間違っていなかったと思います。立憲民主党もその考えを引き継いでいる政党です。今後もこの理念に基づいた社会の実現に向けて、区政進展のためにまい進します。

