立憲民主党代表代行ながつま昭特別インタビュー③

立憲民主党の目指す社会像とは!

立憲民主党公認・推薦候補の全員当選を目指す!

(治田)もうひとつ、立憲民主党はいま国政も地方議員も少しずつ組織として拡大し勢いが増しています。これからが非常に大切なところかなと思うのですが、長妻さんは代表代行ということでこれからの立憲民主党の在り方・目指すものと、地方議員がどう連携して地方に対してどういったことを期待しているのでしょうか。

(長妻)立憲民主党は結党当時か   らボトムアップの政治ということを掲げています。一番草の根に近いところにおられるのはまさに現場でおられる国民の皆さん。 その次に近い政治家はやっぱり   地方自治体議員なので、その地方自治体議員がいろんな意見を吸い上げる。たとえば、立憲民主党東京都連合でも議員を三つのブロック に分けて、基本的には全員参加してもらうような仕組みでいろんな意見を集約したり、あるいはパートナー集会ということで地方自治体議員が非常にコーディネーターやファシリテーターになってワークショップを運営するというような、今までにない取り組みを行っています。試行錯誤でまだいろんな不十分なところもありますけどもまずそういうところを積み上げていって、ホップステップジャンプで、まずは統一地方選挙で我々が勝利する。基本的には公認・推薦候補の全員当選を目指して勝利する。そして参議院選挙で数を増やしていく。その次の衆議院選挙で政権を、我々もう一度政権の座に就くように目指していく。このような今の選挙日程であれば勢力を地方自治体でも国でも拡大をして政策実現のパワーアップをするということが最重要です。 (治田)最終的には当然、政権交代をということで? (長妻)そうです。再び政権交代。

区政レポートVol.50より

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