立憲民主党代表代行ながつま昭特別インタビュー②

立憲民主党の目指す社会像とは!

まずは政府は事実を国会に報告するべき

(治田)続いて、昨年からの国会の流れをみていて森友加計問題の改ざんや虚偽答弁、働き方改革とか外国人労働者の受け入れの法案などで、これも私たちが目指している公正公平なルールに基づく自由な社会に反するようなことが国会でおこなわれていて、その責任も問われないという状況が続いているわけですが、これに対してはどうですか。

(長妻)これはもう公平公正どころか、虚偽政府というか虚偽で塗り固められた内閣といっても過言ではない。民主主義の基本は情報をお知らせしてその情報を国民の皆さんがその事実に基づいてどういう 進路を選ぶかを議論して投票することです。ところが前回の衆議院選挙の時も森友問題出ていましたが、財務省の文書の改ざんは一切まだ表へ出ていなかったわけです。改ざんなしで衆議院選挙戦って、そのあと選挙終わったら改ざんが出てくる。つまり公正な判断ができないと、国民の皆さんが間違った偽の情報をつかまされてそして判断をするというのは、民主主義の根本の根本が正しく機能してないということです。外国人労働者の事実と違うデータもそうですけど、こういう今回の毎月勤労統計データもそうですけど。だからまずは与野党問わず特に政府は事実を国会に報告する。一切隠したり虚偽をしないで、そのままありのまま報告する。子供でも分かるように説明する。そうすることの第一歩もできてない。そこを徹底的にやらせるということがまず重要です。

区政レポートVol.50より

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