渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例に賛成

立憲民主党渋谷として総務委員会に修正案を提出

ハロウィーンや年末年始のカウントダウンなどで、渋谷駅周辺には国内外を問わず多くの来街者が自然発生的集まるようになり、渋谷のブランドが広く発信される一方、一部の来街者の犯罪や迷惑行為等によって、周辺地域にお住まいの方や事業者、また一般の来街者の方に多くの負担を強いてきた状況があります。

そこで新たな条例には、それらのイベントの時期に地域と時間を限定して、道路や公園などの公共の場所での飲酒の規制が謳われています。

私たち立憲民主党渋谷も昨年3月の定例会で、一定地域内での飲酒規制を提案しており、その趣旨と合致することから、今回提出された議案に賛成をしました。

しかしながら、原案に賛成する一方、会派で検討した結果、議案の条文のいくつかは修正を加えることが望ましいと考え、修正案を取りまとめ、議案が付託された総務委員会に提出もしました。残念ながら修正案については委員会で否決となりましたが、4月の選挙を経て立憲民主党渋谷の議員が4人となったことで、区長提案の議案に対して修正案を出せたことは大きな意味があると考えています。


はるた学区政レポートVOl.52(3期目報告2号) 2019年7月発行 より

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