「国立那須甲子青少年自然の家」視察報告

7月22日に渋谷区の小中学校の宿泊体験や自然体験の移動教室・夏期教室として利用される、「国立那須甲子青少年自然の家」に視察にいきました。

以下、調査結果の報告となります。

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1日  時   7月22日(月)

2場  所   「国立那須甲子青少年自然の家」

3調査の結果又は概要(意見)

令和元年度は区内小学校8校の4学年の移動教室(宿泊体験)、9校の5学年の夏期施設(自然体験)及び鉢山中学校の移動教室(宿泊・文化体験)として利用される。開設から41年と施設自体の老朽化がみられるが、東京ドーム約24個分という広大な敷地と、施設には一度に200から300人が滞在可能という利点がある。
またプログラムには、ハイキング、ナイトハイク、星空観察オリエンテーリング、キャンプファイヤーなどがあり、これに加え小学5年生は沢遊びや木工体験、野外炊事、中学生は登山なども体験できる。雨天時でもピロティ―やエコルームで炊事体験ができ、プレイルームでは室内でキャンプファイヤーや蝋燭を使ったキャンドルファイヤーなども可能。
 子どもたちにはこの施設での集団生活を通して、互いに協力して何かを成し遂げること、また自然に触れあい様々なことを学んでほしい。一方、目的は違うとは言え3つの学校で4・5学年と連続で同じ施設を利用るということで、今後、各校で利用する施設の選び方も検討されたい。


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