第三回定例会本会議質問②

2.交通について(JR代々木駅付近の青山街道踏切、厩道踏切について)

【はるた質問】11月30日からJR東日本(以下、JR)と相模鉄道(以下、相鉄線)の乗り入れが始まる。これにより朝のラッシュ時にJR代々木駅付近の青山街道踏切、厩道踏切を通過する電車は、上下線で一時間当たり8本増える。JRによると現在8時台に36本、9時台に28本の電車が運行しているという。かつては区議会でも立体交差案などが検討されたことを確認しているが実現化していない。先日、青山街道踏切を調査したが、朝8時から9時の一時間に37分警報機が鳴っており、これに相鉄線の乗り入れが始まればさらに長くなる。また、調査中に約40人が線路内から遮断機を持ち上げて出ていく状況もみられた。まず、緊急の対応としてJRに対し警備員の配置を要請してはどうか。また、長期的に開かずの踏切解消に向けて、歩道橋の設置や近隣の開発の促進を図るなどの対応が必要だと考えるがどうか。

【区長答弁】踏切への誘導員配置についてはJRと共有する。また歩行者安全確保の為の歩道橋設置や周辺の開発促進については、開発機運の高まりをみて対応を検討する。

はるた学区政レポートVol.54より

青山街道踏切 今後一時間に40分以上閉まることもありうる?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。