私は消防団に所属しているので、自分が住んでいる町会で行われる防災訓練には消防団として参加します。渋谷区の町会には「自主防災組織」というものがあり、災害時に自分たちで自分たちの街を守るための活動を行っています。
9月13日(日)に行われた幡ヶ谷中町町会の防災訓練には約60名の住民の方に集まっていただき、ポンプの使い方や、AED(自動体外式除細動器)の使い方を消防署の方と一緒に指導しました。
指導する立場とはいえ、実際には使用したことがないのが現実です。みなさんと一緒に使用方法の確認をすることで、改めて復習になりました。災害や病気・怪我の人を目の当たりにすることはないに越したことはありませんが、いざその時のための訓練を欠かかさずに行うことは消防団としての義務でもあります。
先日も関東・東北で大洪水が起きました。被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、私自身としては、渋谷区の防災対策に引き続き力を入れて参ります。



