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平成28年第四回定例会質問① 保育士確保のための新たな施策を提案

昨年の第3回定例会では、民間事業者の保育士確保ために「保育従事職員宿舎借り上げ支援制度」への補正予算を可決され、今後、この事業の成果が期待されます。一方、他自治体を見ると、保育士確保のための様々な施策が見られます。 足立区では奨学金を利用して保育資格を取得し、区内の私立保育施設に就職した方を対象に、奨学金返済の一部を補助する「足立区保育士奨学金返済支援事業」を始めました。また、福井県では保育資格取得のための学費と再就職するための就職準備金の貸し付けを行い、学費については最大166万円、準備金については20万円を無利子で貸し付け、学生は卒業後5年間、再就職者は2年間、県内の保育施設で働いた場合において返金を免除するという施策を始めています。 私はこのような学費など費用の面から支援をして、保育人材を確保する施策を提案しました。 【区長答弁】 保育士確保のための新たな施策については、「保育従事職員宿舎借り上げ支援制度」の効果を踏まえ、事業者とも協議し検討する。修学資金貸付及び返済の免除については、東京都社会福祉協議会でも同様の取り組みがあり、他区の取り組みも含めて、今後の研究課題とする

区政レポートVol.38より