活動ブログ

アメリカの現状と渋谷区のこれから

 アメリカ大統領がトランプ氏に代わり、これまでの差別的な発言や、『アメリカ・ファースト』のもと進められる移民の受け入れ制限など、その排他的な政策に多くの人々が反対の声を上げています。
それぞれの国が自国の利益だけを考える世界になれば、過去の歴史から、そのゆく先は見えています。また、一つの概念で他者を排除するような社会には限界があり、持続的な発展は成しえないと考えます。
 一方、渋谷区では昨年10月に、20年ぶりに政策の上位概念である「渋谷区基本構想」を策定し、「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」のスローガンのもと、国籍、宗教、男女の差だけでなく、性的マイノリティーといわれる方々、障がいの有無などに関わらず、渋谷区に生活するさまざまな方の人権が認められ、多様性が受け入れられ、かつ、活躍できる街を目指しています。

渋谷区基本構想は区のHPでご覧いただけます。 画像は渋谷区基本構想ハンドブック「ちがいを ちからに 変える街」
渋谷区基本構想は区のHPでご覧いただけます。
画像は渋谷区基本構想ハンドブック「ちがいを ちからに 変える街」