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総務委員会管内所管施設視察③

総務委員会管内所管施設視察③

 総務委員会管内所管施設3日目。
 7月13日は住民自主管理施設2ヶ所と防災備蓄倉庫1ヶ所を視察しました。
 
1. 広尾一丁目施設
 この施設は恵比寿と広尾にまたがる渋谷区の新橋地区連合町会の8町会と、隣の氷川地区の渋谷隣交町会の地域住民団体が利用されており、区内で唯一のマンションにある自主管理施設で、区と町会団体が区分所有する形になっています。
 部屋は12畳と8畳の和室とキッチンがあります。
マンションの建設年が昭和62年ですが、この施設も平成23年にトイレの様式化と畳の入れ替えがなされています。

 

2. 長谷戸社会教育館防災倉庫
 長谷戸社会教育館は長谷戸小学校と現在、恵比寿のびのびこども園のある恵比寿公園に隣接した施設です。
 この施設自体は渋谷区の避難施設に指定されていないので、防災備蓄倉庫には鍋やカセットコンロ、カセットボンベなどの災害時の炊き出しに使うものや、ハロゲン投光器や発電機、リヤカーなど主に屋外で利用する機材などが保管されています。

恵比寿公園側に扉がある
恵比寿公園側に扉がある
自主防災組織のD級ポンプも保管されている
自主防災組織の可搬ポンプも保管されている

 

3. 鉢山町施設
 この施設は鉢山公園に隣接し、恵比寿地区と大向地区のうちの5町会の住民によって組織された地域住民団体により利用されている施設で、昭和53年に造られた(平成4年に改築)軽量鉄骨のプレハブ2階建ての建物です。
 2階建ての住宅のようつくりも自主管理施設としては珍しいものです。

  畳は今年6月に貼り替えられたばかりできれいになっていました。

普通の家のようなつくり
普通の家のような入口のつくり
真新しい畳
真新しい畳