活動ブログ

3つの選挙を終えて

7月には参議院議員選挙、東京都知事選挙、また、渋谷区では東京都議会議員の補欠選挙が行われました。
 参議院議員選挙は、東京選挙区において、蓮舫候補と小川敏夫候補の二人を当選させることができたことは、大きな意味があったと感じています。また、渋谷区の比例代表選挙における民進党の得票数(政党の名前が書かれた票)は、前回2013年の参議院選挙で前身の民主党の得票数に比べ、約2.5倍になっており、区全体の投票総数の増や蓮舫候補個人の人気を差し引いても、一定の結果が得ることができたと感じています。
 しかし、その後行われた東京都知事選挙では、候補者擁立に時間がかかり、先行して出馬を表明した小池候補(現都知事)が、事実上の自民党分裂選挙を政党に依存しないイメージで選挙戦を展開した一方で、私たちは野党統一候補を擁立したにも関わらず、思った以上に大きな差をつけられたことは、大いに反省すべきだと感じています。
 また、同日に行われた都議会議員補欠選においては、元渋谷区議会議員の浜田ひろきさんが挑戦をして3万5559票という多くのご支持を頂きながら次点に終わりました。 
結果は大変残念ですが、私たちは引き続き都議会の改革は必要であると考えています。
そのためには都議会を中から変えることができる人材が必要です。
 今後も浜田ひろきさんに、是非、ご期待を頂きたいと思います。