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都議会議員選挙を終えて

 9日間に及ぶ選挙戦を終えて、昨日都議会議員選挙が行われました。結果は127議席中、小池百合子都知事が代表を務める都民ファーストの会が49議席と大躍進し、選挙前から協力を深めている公明党などと合わせると、小池都知事の支持勢力は79議席と過半数を大きく上回る結果となりました。

 私たち民進党は選挙前に現職8人を含む15人の公認予定者が離党しました。結果、23名の公認候補を擁立し5名にとどまりました。最終的に現職議員が7名で2名減った形となりましたが、選挙前の当選者0~3名という各報道機関の予想から見ると、最低限を確保し踏みとどまったとも言えます。

 

 渋谷区の選挙結果は、民進党後任の浜田ひろき氏は9,918票と、5人の候補者中5番目という大変残念な結果となりました。長妻昭衆議院議員とともに私たち民進党渋谷区議団も全面的に支援をしましたが、このような結果となりご投票頂いた皆様方にはご期待に応えることができず、大変申し訳なく感じております。

 

 一方、渋谷区における今回の投票率は46%で4年前より10.34%上がりましたが、それでも半数以上の方が投票に行かなかったという現状です。これは選挙中から訴えてきたことですが、議会はみなさんのお支払い頂いた税金の使われ方を最終的に議決というかたちで決定する機関です。税金の流れをチェックする代表を選ぶのが選挙であり、また、有権者のみなさんは選挙権を持たない17歳以下の若者、子どもたちの未来も担っているといえます。ひとりひとりが選挙に必ず行って自らの手で選ぶという責任を感じて頂きたいと願います。